妊娠して、我が子に逢えるのを楽しみにしていた矢先に、突然検診で「安静にしていてください」「子宮頚管が短くなっています」など言われ、切迫早産などで入院する恐れもでてきます。

そして、生まれてくる赤ちゃんがすぐにNICUへ入院となるケースも少なくないのです。

NICUに入った場合お金がかかってしまうのではないかと心配する人も少なくはありません。
入院費用はいくらくらいなのだろうと悩むと思うのですが、心配はいりません。

NICUへ入院となった赤ちゃんのほとんどの場合には「未熟児養育医療保険制度」の対象となるのです。
・出生時体重が2,000以下の乳児
・体温が34度以下
・黄疸の数値が異常
・呼吸器や循環器に異常が見られる
・痙攣が見られる
こういった症状がある場合には「未熟児養育医療保険制度」の対象になると言われています。

各自治体の保健センター窓口で対応できるので、問い合わせてみるといいですね。
・養育医療給付申請書
・養育医療意見書
・養育医療世帯調書
・委任状
この4つは窓口でもらうことができ、この書類ともう一つ、所得税額証明書も必要になってきます。

「未熟児養育医療保険制度」を使うことによって、基本的には全額負担してもらえるので、医療費の心配がなくなるのです。

もし、どうしてもお金が足りないというときは、キャッシングという方法もありますけどね。